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ケガ・キズ等の手当
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虫刺され
(1)
動物による虫さされは動物が何か特定する。できない場合は傷口を観察しておく。
(2)
患者を安静にして、心地よい格好で休ませ、患部を固定する。
(3)
局部的な腫れが始まる前にアクセサリー類をはずしておく。
(4)
傷口を清潔な水で洗う。
(5)
軽度の場合は市販の抗ヒスタミンの軟膏をぬり、患部を冷やしておく。
(6)
ハチによる虫さされの場合はハチの針が刺さっている場合があるが無理にとろうとせず、そのまま医療機関の診察を受ける。
※
ハチさされについては、アナフィラキシーショックという重度のアレルギー症状が出る場合があるので、すみやかに医療機関の診察をうけましょう。