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| 1) |
周りの状況を確認してください。 |
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・あなた自身は安全ですか?
・あなたに危険を及ぼすものはありませんか?
・あなたのいる場所は安全ですか? |
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| 2) |
二次感染を防ぎましょう。 |
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血液やその他の体液等による二次感染のために救助者であるあなたの安全が守れないことがあります。 手袋やサングラスなどの顔を保護するものの使用を勧めます。 自分の親族の場合はのぞきます。 |
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| 3) |
意識レベルの評価をします。 |
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あなたの安全が確認されて始めて患者に近づきます。 患者の動きがあるのか、目覚めているのか、意識不明ではないか、目に見えるケガや出血はあるか、を確認します。 |
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| 4) |
患者に声をかけましょう。 |
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患者に大きな声をかけたり、体に触れて反応がないか、どうか確かめてください。 たとえ、意識がない場合でも患者には聞こえている場合があります。 誰が助けてくれているのかを伝える必要性があります。 |
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| 5) |
救急医療機関(119番)に連絡しましょう。 |
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患者に意識がない場合や重大な病気の兆候や重度なケガの兆候が見られた場合は、即座に救急医療機関に通報します。 意識もしっかりしており重大な兆候が見られない場合は、応急処置を施してから必要に応じて医療機関に連れて行き診察をうけましょう。 |
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| 6) |
出来る限りの応急処置をしましょう。 |
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救急医療機関に通報をした後は、救急隊が到着までの間に必要な応急処置を出来る限り施しましょう。 |
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| これらを行う際にも、常に自分の安全の確認に気をつけましょう。 |
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