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日焼け

夏の海水浴に限らず、アウトドアの活動では露出している肌が日焼けをおこすことがよくあります。春から秋だけでなく、冬は雪による雪焼けという症状が出ることがあります。本人の気づかないうちに日焼けを起こしていることがほとんどです。日焼けはやけどの一種です。軽度の場合はそのまま炎症が治まるのを待っていれば、自然におさまりますが、ひどい場合は傷跡を残すこともあるので適切な処置が必要ですので、十分注意しましょう。


(1) 日陰などの直接、陽ざし等のあたらない場所に移動しましょう。


(2) 患部を濡れたタオル等で冷やしましょう。市販のアイスパックなど利用してもいいですが、気をつけることは皮膚を傷つけないようにすることです。患部に薄いガーゼ等を当ててから冷やしたほうがいいでしょう。


(3) 水分も十分補給してください。


(4) 水泡ができた場合はやけどの対処法と同じですが、速やかに病院での治療を進めます。また、水泡を破らないように十分注意してください。水泡を破った場合は痕が残る場合もありますので、十分な処置をしましょう。


(5) 日焼けについては予防することが一番ですので、市販の日焼け止め薬品を塗ったり、肌があまり露出しないように服装に十分注意してください。


(6) 日焼けの程度によりますが、やけどの対処方と同じで、原則、薬品やローション等は使用しないほうがいいでしょう。

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