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雷(落雷)
発達した積乱雲の上と下で電気が蓄積され、一定以上になると空気の絶縁を破って雲と雲の間や雲と地面の間で放電が起こる現象です。雷をもたらす積乱雲は、夏の内陸部や、冬の日本海側で多くみられるほか、寒冷前線の通過時にみられます。ピカッと光ったら野外での活動は中止して避難しましょう。

雷(落雷)における注意事項
灼熱の夏空が続く毎日、大気の状態が不安定になる午後〜夕方の決まった時間帯に夏の雷は発生します。山の頂上付近に雷雲が発生し、稲光(ピカッという光)が見えたり、雷鳴(雷の鳴る音)が聞こえたら、野外で活動は一旦中止して、屋内に避難するようにしましょう。



以下のような場所は、落雷の危険があります。
小高いところ:山頂、丘、建物の屋上、屋根
広く開けた場所:野原、広場、運動場、河原、プール

身近に雷鳴を聞いたら、一刻も早く避難してください。



野原や広場で避難する場合、どうしても木の下に逃げ込むときは、次のことに注意しましょう。
木の幹からは4m以上離れること。
張り出している枝や葉からも必ず4m以上離れること。
木のてっぺんを見上げる角度(仰角)45度の位置で姿勢を低くすること。



落雷で怖いのは「感電」です。
テントの中も安全とは言えません。
雷鳴と雷鳴の間に、近くの建物や車など、より安全な場所に避難しましょう。


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