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雪
雲から降る氷の結晶を「雪」と云います。水蒸気を含んだ空気が上昇して、温度が非常に低くなると水蒸気は小さな氷の結晶になります。この氷の結晶がやがて大きな結晶になり(雪の結晶)、これが溶けずに落ちてきて「雪」となります。
雪の結晶は六角形を基本として樹木の模様のように幾何学模様となります。
「空からの贈り物」として、スキーや雪遊びなどの自然活動には欠かせないものですが、シベリア大陸から来る寒波によってもたらされる大雪による雪崩や吹雪など、大きな災害になることも多い自然の現象です。


野外活動で出会う特徴的な気象現象

  雪における特徴的な気象現象  

初冠雪

雪崩(なだれ)

雪解け

冬型の気圧配置(西高東低)

寒波

 

 

 


初冠雪(はつかんせつ)
一年のうちで雪に覆われる時期とそうでない時期のある山において、夏を過ぎてから初めて山頂に目視できる積雪ができることを「初冠雪(はつかんせつ)」と呼び、冬の訪れを推し量る指標として用いられます。


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