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季節・気象
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風
大気での「水平方向への空気の動き」のことを「風」と呼びます。「風」は気圧差によって生じ、「気圧の高い方から低い方」へ吹きます。心地良く吹く風はアウトドアでは快適ですが、風の強さによっては自然災害を引き起こすことも多い、気象の現象です。
風における特徴的な気象現象
台風
暴風
偏西風
貿易風
季節風
突風
颪(おろし)
陸風・海風
春一番
木枯らし
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暴風
非常に強い風のことで、風速が20m/s以上の風のことをさします。暴風に雨を伴なうと「暴風雨」、雪を伴なうと「暴風雪」と呼ばれます。
台風
や低気圧の周辺での「暴風域」は平均風速25m/sの風が吹く領域のことです。
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偏西風
北緯25度以上の北の上空で吹いている強い西風のことで、日本付近の高気圧や低気圧はこの偏西風の影響を受け、西から東へ進みます。このため日本の天気は西から変化することになります。
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貿易風
赤道付近で定常的に吹いている東風のことです。
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季節風
季節によって特有な風向を持つ風。日本付近では、冬期には大陸から海洋に向かって「北西の風」が吹き、夏期には海洋から大陸に向かって「南東または南西の風」が吹きます。
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突風
急に吹く強い風で、継続時間の短いものをいいます。
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颪(おろし)
山地から吹き降ろす冷たい強風のことで、日本各地に「おろし」の名所があります。中でも、近畿地方の「六甲おろし」や関東地方の「赤城おろし」が有名です。
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陸風・海風
海と陸の温度差により、日中、海から陸に吹く風を「海風」、夜間、陸から海に吹く風を「陸風」と呼びます。
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春一番
冬から春への季節の変わり目(立春から春分までの間)に、広い範囲で初めて吹く暖かい南よりの強い風。