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冬(12〜2月)の気象

晩秋の頃、西高東低の気圧配置が現れ「木枯らし一号」が吹くと、本格的な冬が到来します。日本上空の等圧線が狭まると、大陸からの冷たい空気が大波のように押し寄せ、日本海側や山間部に雪を降らせます。太平洋側では冬晴れの乾燥した天気が続きます。自然界は静かな眠りに入りますが、野外での活動には「」、「氷」などの自然からの贈り物が届きます。
Q太

野外活動で出会う特徴的な気象現象

冬の気象現象

  天気図上での特徴  

小春日和

寒波

結氷



 西高東低の気圧配置 

吹雪

霧氷

 

 

 日本上空の等圧線の間隔がせまい場合 


小春日和
晩秋から初冬にかけて日に日に寒さが厳しくなる中、穏やかで暖かな日和のことを、旧暦10月が「小春」と呼ばれることから「小春日和」と呼んでいます。この現象は日本だけでなく、アメリカやカナダでは「インディアンサマー」と呼ばれています。


結氷
気温が氷点下になると池の水面が凍り始めて「結氷」します。滝も凍り見事な「瀑氷」を見せます。軒下では水滴が「つらら」となって太陽の光を浴びて、キラキラと光る光景も冬ならではです。


霧氷
0度以下になっても凍らない霧や雲の粒が木にくっついて凍ったものが「樹氷」、霜が凍ったものが「樹霜」と呼ばれ、「樹氷」も「樹霜」も「霧氷」の一種です。気泡を含んでいるので白色や半透明が特徴です。


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