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季節・気象・活動場所
日本は四季の変化に富む、自然の移ろいの豊かな国です。また、南北に長い地形を利用して、一年中を通して、自然環境を活かした「自然体験活動」が盛んに行なわれています。
日本の四季の特徴や、天気状況、活動場所などから、野外活動での注意点をみてみましょう。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
快晴
曇り
雨
雷
雪
台風
風
寒波
急変
波
津波
地震
海
河川
湖沼
野山
施設(公園・キャンプ場)
日本では季節の移り変わりによって、代表的な天気図の型があります。天気図での特徴を覚えておこう。
天気図上の特徴
昔の日本で使われていた二十四節気。二十四節気は月の満ち欠けをもとにした太陰暦を使っていた頃に季節を表すため考え出され、1年を24に区切って名前をつけたものです。現在も季節の節目を示す言葉として使われています。
冬
春
夏
秋
冬
初冬
厳冬
早春
初夏
入梅
梅雨
盛夏
初秋
中秋
晩秋
初冬
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
小寒
立春
啓蟄
清明
立夏
芒種
小暑
立秋
白露
寒露
立冬
大雪
大寒
雨水
春分
穀雨
小満
夏至
大暑
処暑
秋分
霜降
小雪
冬至
更新日:2007年2月9日