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マウンテンバイク/サイクリング

服装・準備するもの
どちらも自転車を使って行う活動ですが、マウンテンバイクは舗装されていない道路や林道、オフロードなどを走る目的として作られたタイプです。
したがって、運転操作や技術、道路状況、天候などによって安全に配慮、注意する必要があります。
また、車道を走る際は、自動車やオートバイ、他の自転車との接触・衝突事故が、一番危険となります。

服装・準備するもの
マウンテンバイク/サイクリングに適した服装や装備、準備するものをご紹介します。

注意すべき天候・気象条件 ページの先頭へ
場所や季節によっては、以下のような天候・気象条件に注意が必要です。
雨の降っているときにまず注意が必要なのは、ぬれた路面でのスリップによる転倒です。特に下り坂やカーブで急ブレーキをかけた時におこる可能性が高く、なるべく急ブレーキを使わないようなスピードで安全に走りましょう。水たまりやぬかるんだダートでは、ハンドルをとられたり、予想外の急制動がかかり、転倒につながることもあります。また、雨にぬれることで体が冷え、低体温症になることにつながりますので、しっかり雨具を着用することが必要です。
霧によって注意しないといけないのは、視界不良による衝突や転倒などです。視界がよくない場合は無理をして乗らずに、自転車からおりて下さい。
霜がおりているときは、道路がすべりやすくなっているので雨の時同様、スリップや転倒に注意をしましょう。
雪がつもっている場合は、道路がすべりやすくなっているので、スリップや転倒に注意しましょう。また、降雪時は雪による濡れのため体が冷えます。しっかりとした服装をすることによって、低体温症にそなえましょう。
風がある場合には、あおられて転倒することに気をつけましょう。特に横からの強風時には、バランスをくずしての転倒につながりやすいため、自転車を降りて、しばらく風がおさまるか、弱くなるのをまって乗るようにしましょう。

発生しやすいケガ ページの先頭へ
マウンテンバイク/サイクリングでは、接触や転倒による擦り傷・切り傷捻挫、打撲や骨折などのケガの可能性があります。
また夏場では、日焼け脱水症状熱射病、冬場では、低体温症の注意も必要です。
切り傷・すり傷・出血 切り傷・すり傷・出血 骨折・捻挫・打撲 骨折・捻挫・打撲 ヤケド ヤケド 脱水症状 脱水症状 熱射病 熱射病
低体温症 低体温症

関連リンク ページの先頭へ
マウンテンバイク/サイクリングについてもっと詳しく知りたい方は下記ホームページをご覧ください。

▼日本マウンテンバイク協会
http://www.japan-mtb.org/

▼日本サイクリング協会
http://www.j-cycling.org/
文:濱谷弘志
更新日:2006年3月31日

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