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	<title>日本アウトドアネットワーク（JON）</title>
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		<title>第８５回　イヌドクサ　トクサ科</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 03:41:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jonメンバー</dc:creator>
				<category><![CDATA[花コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[イヌドクサ　トクサ科 　いわゆるシダの仲間で胞子を飛ばして増やします。関東地方に見られるのはトクサで、イヌドクサと酷似します。トクサはどちらかというと日陰を好みますが、イヌドクサは日向が好きなようです。 　この写真も日の &#8230; <a href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/933/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-934" href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/933/attachment/exif_jpeg_picture-25/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-934" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2012/05/21d74727d031d061831b6050b134f3f5-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>イヌドクサ　トクサ科<br />
　いわゆるシダの仲間で胞子を飛ばして増やします。関東地方に見られるのはトクサで、イヌドクサと酷似します。トクサはどちらかというと日陰を好みますが、イヌドクサは日向が好きなようです。<br />
　この写真も日の当たる処に生えていた物です。トクサよりも丈夫そうで枝分かれが顕著です。植物もやはり日の当たるところで育つと大きく立派に見えます。こんな事を考えますと我々の職種の事に思いを馳せてしまいます。我々の仕事は、かつてはあまり日の当たらないところの仕事でした。しかし最近は皆の努力の甲斐もあって、なんとか日の当たる場所を確保できるようにもなってきました。しかし植物のように日の当たる場所に出ていって、似てはいるが違う種に変化してしまう事をしてはいけません。元の場所にいた時の思いや性質を維持して、尚かつ日の当たるところにいたいものです。<br />
　ところで写真の撮影場所ですが、奈良の薬師寺のすぐ脇で撮りました。後ろに移っているのは薬師寺の塀です。植物好きはこの様に観光に行っても名所旧跡だけでなくつい道端によってしゃがみ込んだりします。因果な性格です。虫の好きな人、鳥の好きな人も似たような行動をしますね。</p>
<p>P-MAC野外教育研究センター　石井英行<a rel="attachment wp-att-939" href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/933/attachment/exif_jpeg_picture-26/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-939" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2012/05/21d74727d031d061831b6050b134f3f51-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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		<title>デイレクタークラスのための安全研修会</title>
		<link>http://www.jon.gr.jp/news/920/</link>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 06:55:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jonメンバー</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[JON安全部会では、昨年に引き続き、現場で責任者として活動する職員・スタッフ（ディレクタークラス）を対象とした、安全研修会を実施いたします。夏の繁忙期を迎える前の研修として、ワークショップ形式で行います。昨年・第１回に参 &#8230; <a href="http://www.jon.gr.jp/news/920/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>JON安全部会では、昨年に引き続き、現場で責任者として活動する職員・スタッフ（ディレクタークラス）を対象とした、安全研修会を実施いたします。夏の繁忙期を迎える前の研修として、ワークショップ形式で行います。昨年・第１回に参加済の方も含め、ぜひご参加ください。</p>
<p>研修会の概要、お申込み先等は以下のとおりです。（広報：小山）</p>
<p><a rel="attachment wp-att-930" href="http://www.jon.gr.jp/news/920/attachment/img-502160204-0001/"><img class="aligncenter size-large wp-image-930" title="img-502160204-0001" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2012/05/img-502160204-0001-723x1024.jpg" alt="" width="640" height="906" /></a></p>
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		<title>第８４回　レンプクソウ　　レンプクソウ科　　</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 13:02:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jonメンバー</dc:creator>
				<category><![CDATA[花コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[レンプクソウ　　レンプクソウ科 　別名をゴリンバナといいます。五つの花が５方向を向いて咲いています。さいころを思い浮かべてもらって、一番下の面は茎でその他の面にそれぞれ一つずつ花が咲いている。と考えてもらうのが分かりやす &#8230; <a href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/906/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レンプクソウ　　レンプクソウ科<br />
<a rel="attachment wp-att-911" href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/906/attachment/exif_jpeg_picture-24/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-911" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/f87052ecd260f7fb335aec169f716bf32-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>　別名をゴリンバナといいます。五つの花が５方向を向いて咲いています。さいころを思い浮かべてもらって、一番下の面は茎でその他の面にそれぞれ一つずつ花が咲いている。と考えてもらうのが分かりやすいかも知れません。写真を撮ったのが３月末です。この季節にすでに咲いていますが、花そのものは１ｃｍ程ですので知らない人にはほぼ見つける事は出来ないと思われます。色もウスギ色ですから芽を出したばかりの双葉などと紛れてしまいます。<br />
　旅行会社のツアーのガイドをしていますので、３月ころ集合場所に行くと他のコースのガイドたちが寄ってきて「この時期じゃあまだ花なんか咲いてないでしょう」ときまって言われます。確かに花に興味のない人たちはこの季節は何も咲いていない。と見えるかも知れません。しかしぼくたち花好きにとっての浅い春は木の芽が膨らみ始めたり目立たない小さな花が咲き出していて結構楽しい山行なのです。ですからレンプクソウの咲く季節は、まあ言ってみれば花好きたちの密かな楽しみでもあります。<a rel="attachment wp-att-908" href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/906/attachment/exif_jpeg_picture-23/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-908" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/f87052ecd260f7fb335aec169f716bf31-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a rel="attachment wp-att-907" href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/906/attachment/exif_jpeg_picture-22/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-907" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/f87052ecd260f7fb335aec169f716bf3-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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		<title>第８３回　コタネツケバナ　　アブラナ科</title>
		<link>http://www.jon.gr.jp/column/column1/900/</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 05:09:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jonメンバー</dc:creator>
				<category><![CDATA[花コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[コタネツケバナ　　アブラナ科 　コタネツケバナを見つけ、その説明をしているときに「ナズナに似てますよね」とあるお客さんから言われた。その時ぼくは「エ～似てますか？」と大きな疑問符を付けて答えた。ぼくの感覚では全く似ていな &#8230; <a href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/900/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コタネツケバナ　　アブラナ科<br />
　コタネツケバナを見つけ、その説明をしているときに「ナズナに似てますよね」とあるお客さんから言われた。その時ぼくは「エ～似てますか？」と大きな疑問符を付けて答えた。ぼくの感覚では全く似ていない。一目瞭然だからだ。<br />
　ところが、数日してある図鑑を眺めていたら、ナズナの欄に「タネツケバナと似る」と書いてあった。慌ててタネツケバナの欄を引いてみると、こちらにも「ナズナに似る」と書いてある。図鑑を編纂する先生方はそれなりの権威のある方たちだ。その人たちがとりあえず図鑑を見る人に向かって「似ている」と書いているのだ。図鑑はエキスパートの人も見るが、素人の人も見る。だからぼくはお客さんに向かって「似てますか？」などと大きな声をあげてはならないのだ。大いに反省したのもである。<br />
　タネツケバナ、ミチタネツケバナ、コタネツケバナと本当に似ている三種がある。ほとんど葉っぱの違いで同定ができる。コタネツケバナは葉に大きな（といっても葉自信が１ｃｍ程しかない）鋸歯がある。春の早い時期にさっさと咲いて他の花が咲き出す頃はもうタネを付けている。ヨーロッパから渡ってきた帰化植物である。<a rel="attachment wp-att-902" href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/900/attachment/exif_jpeg_picture-21/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-902" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/b32416bdfbe9f8f37ff748b467bbbc513-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a rel="attachment wp-att-901" href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/900/attachment/exif_jpeg_picture-20/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-901" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/b32416bdfbe9f8f37ff748b467bbbc512-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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		<title>第８２回　イヌトウバナ　　シソ科</title>
		<link>http://www.jon.gr.jp/column/column1/883/</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 03:43:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jonメンバー</dc:creator>
				<category><![CDATA[花コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[イヌトウバナ　シソ科 　写真は違いますが、かつて戌年の年に年賀状の干支にちなんで使った花です。犬だとか蛇だとか植物には動物の名前のつく物が多いのですがこの花のその一つです。ですからトウバナという名の花もあります。しかしこ &#8230; <a href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/883/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イヌトウバナ　シソ科<br />
　写真は違いますが、かつて戌年の年に年賀状の干支にちなんで使った花です。犬だとか蛇だとか植物には動物の名前のつく物が多いのですがこの花のその一つです。ですからトウバナという名の花もあります。しかしこちらの花はなかなか出会うことがありません。山道で普通に見られる花はこちらのイヌトウバナの方が多いようです。<br />
　ところで、この写真ですがこれは我がベランダで咲いたものです。どうして咲いたのか未だに？です。以前紹介したコクランなどは山から取ってきた土の中に混じっていたらしい、という予想をしていますが、このイヌトウバナについてはその様な行為を働いた土から咲き出したのではありません。唯一考えられるのが、山から帰って靴についている土をポットの中に払う。という習慣がぼくにはあると思われ<a rel="attachment wp-att-886" href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/883/attachment/exif_jpeg_picture-17/"><img class="aligncenter size-full wp-image-886" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/98d2cde6a9512bd0f37af82b5e9badcf1.jpg" alt="" width="3456" height="2592" /></a>ます。ベランダですから土はいつでも不足していますので生ゴミやコーヒー紅茶の滓だってすべてゴミ箱に捨てることはしません。そんな中に入っていたのかなあ。と想像するほかありません。<br />
　ということはこの逆の現象も大いにあると言うことです。すなわち町の植物が靴について山に持ち込まれる事、海外から日本に持ち込まれること等です。穀物や衣服について持ち込まれることは良く言われることですが靴につくこともやっぱりあるんだ、と思わざるを得ません。<br />
　さて、イヌトウバナですが、こんなにたわわに花を付けているのを山で見たことがないのです。ですから最初この花を見たとき同じ仲間のクルマバナだとばかり思いました。ですが萼の色がいつまでも緑のままなのです。クルマバナは赤紫色を帯びると図鑑にありますので明らかに違います。それにもう一つこれは写真では紹介できませんが葉に明かな腺点があるのではっきり違いが分かります。また、トウバナとは葉を比べて見ればすぐ区別が付きます。トウバナはもっとやさしい感じがします。<a rel="attachment wp-att-885" href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/883/attachment/exif_jpeg_picture-16/"><img class="aligncenter size-full wp-image-885" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/98d2cde6a9512bd0f37af82b5e9badcf.jpg" alt="" width="3456" height="2592" /></a></p>
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		<title>第８１回　　イガアザミ　　キク科</title>
		<link>http://www.jon.gr.jp/column/column1/878/</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 05:16:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jonメンバー</dc:creator>
				<category><![CDATA[花コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[　誰でも知っているアザミの仲間です。しかしこのアザミはよく似たような仲間がたくさんあり同定に苦労します。苦労の果てにやっぱり分からない。と諦めてしまう事も少なくありません。 　でも、学者の先生方は素人のぼくらと違ってホイ &#8230; <a href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/878/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-879" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/cbac5488c496060ab2c606eeff1b85d1.jpg" alt="" width="3456" height="2592" />　誰でも知っているアザミの仲間です。しかしこのアザミはよく似たような仲間がたくさんあり同定に苦労します。苦労の果てにやっぱり分からない。と諦めてしまう事も少なくありません。<br />
　でも、学者の先生方は素人のぼくらと違ってホイホイと同定をしてみせるのだろう。と思われますが、さすがの先生方もアザミは苦労されるようです。また、このイガアザミなどは言葉で特徴を言い表すのが最も難しい部類にはいるのではないかと思われます。　<br />
　ある観察会に参加したときのこと、事前に配られた資料の中にこのイガアザミがありました。ぼくも始めて聞く名前です。他の参加者にも同じ人が居て早速質問をしていました。その時の先生の説明はなんとしどろもどろでした。「総苞片の棘が栗のイガのようなのでそう呼ばれます」これでは何だか分からないですね。アザミってほとんどが棘だらけですよね。「皆さんなら見ればすぐそれと分かります」しつこく質問するぼくたちにこれが先生の最後の答えでした。多少心得のある人ならこれでいいんでしょうが、植物を知らない人や余り感心のない人に説明するのにはこれでは余りにも不親切。<br />
　と言ってもこれ以上回答を得られないのでは仕方がありません。諦めて出会うのを楽しみに歩き始めました。そしたらすぐにぼくが見つけました。本当に見ればすぐ分かり特徴も他のアザミとここが違う。と素人のぼくにも言える物でした。<br />
　さてこの写真。総苞片の針が栗のイガのようです。だからイガアザミです。おわかりでしょうか。</p>
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		<title>リスクマネジメントセミナーのご案内</title>
		<link>http://www.jon.gr.jp/news/843/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 01:32:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jonメンバー</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年1月28日（土）～29日（日）の2日間、国立オリンピック記念青少年総合センターにて「指導者のためのリスクマネジメントセミナー」を開催します。昨年同様、NPO法人東京都キャンプ協会と共催です。ぜひご出席ください。 &#8230; <a href="http://www.jon.gr.jp/news/843/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年1月28日（土）～29日（日）の2日間、国立オリンピック記念青少年総合センターにて「指導者のためのリスクマネジメントセミナー」を開催します。昨年同様、NPO法人東京都キャンプ協会と共催です。ぜひご出席ください。出席申込みは、「NPO法人東京都キャンプ協会」宛にお願いいたします。⇒　<a href="http://www.camp-tokyo.org/">http://www.camp-tokyo.org/</a></p>
<p><a title="申し込み書" href="http://www.camp-tokyo.org/event/risk-management/pdf/entry_120128.pdf" target="_blank">申し込み書のページはここです。　</a></p>
<p><a title="案内チラシ" href="http://www.camp-tokyo.org/event/risk-management/pdf/risk-management_120128.pdf" target="_blank">以下のチラシのページはこちらです。</a>　<a rel="attachment wp-att-854" href="http://www.jon.gr.jp/news/843/attachment/img-z14100250-0001/"></a></p>
<p><a rel="attachment wp-att-859" href="http://www.jon.gr.jp/news/843/attachment/img-z14110004-0001/"></a><a rel="attachment wp-att-860" href="http://www.jon.gr.jp/news/843/attachment/img-z14110013-0001/"></a><a rel="attachment wp-att-861" href="http://www.jon.gr.jp/news/843/attachment/img-z14110621-0001/"></a><a rel="attachment wp-att-862" href="http://www.jon.gr.jp/news/843/attachment/img-z14100250-0001-2/"><img class="aligncenter size-full wp-image-862" title="img-Z14100250-0001" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/img-Z14100250-00011.jpg" alt="" width="1654" height="2340" /></a>（広報：小山）</p>
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		<title>第８０回　ヒカゲスミレ</title>
		<link>http://www.jon.gr.jp/column/column1/826/</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 04:42:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jonメンバー</dc:creator>
				<category><![CDATA[花コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ヒカゲスミレ　スミレ科 　スミレの好きな人は沢山いてスミレ学会みたいなものもあると聞いています。ある年ちょっと歩いただけで、わざわざぼくの処に来て「スミレが００種類ありました」と報告してくれる人が居ました。ぼくも確認はし &#8230; <a href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/826/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-830" href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/826/attachment/exif_jpeg_picture-13/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-830" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/30d1b93b9864900e2ace094d50ba07831-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>ヒカゲスミレ　スミレ科<br />
　スミレの好きな人は沢山いてスミレ学会みたいなものもあると聞いています。ある年ちょっと歩いただけで、わざわざぼくの処に来て「スミレが００種類ありました」と報告してくれる人が居ました。ぼくも確認はしていましたが、葉の特徴が少し違う物を別種として扱うという程度の物でした。その時のお客さんは花には余り興味を示さなかったのでわざわざ言うここもないと思って説明をはしょりました。そうしたら指摘されちゃったのです。こんなに知識のある人がいるなら、とその後は真面目に一つずつ解説をしたのですが、当のご本人全然聞いている風がないのです。そんなこと知っているよ。とでも思われているのかと内心あまりいい気持ちはしませんでした。<br />
　そして次の休憩の時。その人はメモ用紙をもってぼくの処へよってきました。「あすこにあった花の名前なんて言うんですか」と聞きます。その花はもの凄く有名で山に入って少しでも花に興味がでてきたらすぐにでも覚える花です。ぼくの答え方がよほど変なだったのでしょう「やっとあの花の名前が分かったわ」というとその後に「わたしスミレのことしか知らないんです」「スミレ学会に入っているんです」と付け加えました。確認はしていないのですが本当にあるのでしょうかね。在っても不思議はないと思いますが。<br />
　写真のスミレは以前掲載したタカオスミレの母種に当たる物です。よく似ています。葉の色が違うだけに僕ら素人には見えます。花柄など毛深いことが特徴です。<a rel="attachment wp-att-827" href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/826/attachment/exif_jpeg_picture-12/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-827" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/30d1b93b9864900e2ace094d50ba0783-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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		<title>マンリョウ</title>
		<link>http://www.jon.gr.jp/column/column1/818/</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 23:11:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jonメンバー</dc:creator>
				<category><![CDATA[花コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[サクラソウ科ヤブコウジ属 　かつてはヤブコウジ科でしたが、今はヤブコウジ科はすべてサクラソウ科に変わりました。DNAが決め手の新分類です。なぜ？と問われても素人には説明がつきません。この辺は分類を専門にしていない学者先生 &#8230; <a href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/818/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-822" href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/818/attachment/exif_jpeg_picture-11/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-822" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/276c2a5fbf7c598a626f3bcb888d80be2-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>サクラソウ科ヤブコウジ属<br />
<a rel="attachment wp-att-819" href="http://www.jon.gr.jp/column/column1/818/attachment/exif_jpeg_picture-8/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-819" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/276c2a5fbf7c598a626f3bcb888d80be1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>　かつてはヤブコウジ科でしたが、今はヤブコウジ科はすべてサクラソウ科に変わりました。DNAが決め手の新分類です。なぜ？と問われても素人には説明がつきません。この辺は分類を専門にしていない学者先生がたも似たようなもので、知っている花でも一つ一つ確認をしているようです。<br />
　山で花の説明をしていますと、なに科ですか？と問われることが多くあります。ぼくはしばしば答えられなくて困りますが、最近益々口をつぐんでしまいます。そんなに簡単なものではないのですが、以前は形態的に似ている花を想像して、～科ではないかな。なんて答えたものですが、このマンリョウなんてサクラソウとどこが一緒なの？と聞きたくなります。<br />
　ところでこのマンリョウ、漢字で書きますと文字道理「万両」となります。正月用の切り花として売られている「センリョウ」と共に何となく縁起のよい花として多くの人たちに知られています。しかし、その形状は実を付けたマンリョウ、センリョウでしょう。花は夏の盛りに咲きますのでついつい見落とします。庭のヤブに咲いている花を愛でても蚊に襲われるばかりで楽しいことはありませんからね。この写真も真夏にぼくのベランダで写したものです。もちろん植えたものではありません。ヒヨドリか何かが運んできてくれたものと思われます。</p>
<p>久しぶりの書き込みです。ＨＰが新しくなったため操作が分からなかったためです。これからはもう少し頻繁に書き込みをします。</p>
<p>P-MAC野外教育研究センター　　石井英行</p>
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		<title>JON事業部会主催：スキー実技研修会のお知らせ</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 07:57:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jonメンバー</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[JONミーティングでもお知らせしましたが、合同スキー実技研修会を開催いたしますの。団体ごとでも、団体所属のリーダー1名から参加できます。詳細は添付しましたので参照ください。スキーキャンプ直前、一緒にスキルアップしましょう &#8230; <a href="http://www.jon.gr.jp/news/809/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>JONミーティングでもお知らせしましたが、合同スキー実技研修会を開催いたしますの。団体ごとでも、団体所属のリーダー1名から参加できます。詳細は添付しましたので参照ください。スキーキャンプ直前、一緒にスキルアップしましょう。<a rel="attachment wp-att-810" href="http://www.jon.gr.jp/news/809/attachment/2011_ski_kashimayari-2/"><img class="aligncenter size-full wp-image-810" title="2011スキー実技研修会のお知らせ" src="http://www.jon.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2011/10/2011_ski_kashimayari.jpg" alt="" width="482" height="753" /></a></p>
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